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  • ソリューション - 自治体

合意形成プラットフォーム

スマートシティの取り組みで先行するスペイン・バルセロナ市など欧州を中心に幅広く利用されるデジタルプラットフォームDecidimを基盤とした合意形成プラットフォームを提供します。

実績あり

近年、住民ニーズの多様化やIT活用など提供サービスの高度化を背景に、自治体による生活者の的確なニーズの理解と、納得感を持って合意できる仕組みが重要になってきています。そこで、スマートソサエティセンターでは、スマートシティの取り組みで先行するスペイン・バルセロナ市など欧州を中心に幅広く利用されるデジタルプラットフォームDecidimを基盤とした合意形成プラットフォームを提供します。Decidimの特徴は、従来のパプリックコメントとは異なり、双方向のインタラクティブな議論を実現することで、住民との合意形成を支援します。提案やミーティング、ディベートといった合意形成に有効な機能を多数備えており、地域毎の特色に合わせた形で最適な合意形成プロセスを提供することができます。

■合意形成プラットフォームを活用した合意形成のプロセス事例

・フェーズ1:テーマの決定・発表
 未来の街づくりに向けた推進方針を策定し、今後取り組むべきテーマを発表。住民はDecidim上に公開された情報を確認することで街のテーマや課題を確認することが可能。
・フェーズ2:意見を募集
 発信した内容に対して、住民から意見を募集。ワークショップやDecidim上での議論を通して、住民にテーマへの理解を促し、それらにテーマに関する意見を収集。
・フェーズ3:素案の作成
 収集した意見や要望を踏まえて、ブラッシュアップさせた推進案の素案を作成し、Decidim上で公開。
・フェーズ4:投票による優先順位の決定
 住民が賛同できる案にDecidim上で投票し、施策化を検討する優先順位を決定。
・フェーズ5:意見の具体化・施策化
 自治体スタッフや専門家、関連住民等を交えて内容を精査し、予算も加味した推進案の原案を作成。
・フェーズ6:推進案の公開と進捗の共有
 推進案の原案はDecidimで公開され、具体的な内容や実行に向けたスケジュール・進捗状況を住民も確認可能。

導入実績

その他団体:一般社団法人横浜みなとみらい21